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フォローインポートは、アカウントの移行(引っ越し機能)を用いてアカウント統合やサーバ移転したあとに実行するのが一番自然な利用タイミングで、元々相互フォローだった人を引っ越しでフォロワーとして連れてきて、インポートでこちらからもフォローする。こちらからのフォロー分は、フォロワーの顔ぶれなどをみて、知ってる人だとわかれば、大抵は承認してくれると思います。

どこかから持ってきたフォローリストを使って、不自然なフォローを行うと、承認拒否されたりブロックされたりします。

用法・用量を守って正しくお使いください、という機能です。

サーバとしても、フォローAPIを何度も呼ばれるより、一括の方が効率的に実行できます。

ちなみに似たようなものに、古い投稿の削除機能があります。フォローと同じように、個別に削除を延々と実行されるより、機能として実装した方が効率的に実行できるため、搭載された機能の一つです。

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利用者に直接影響のあるところだけざっくり説明しとくか……

Mastodonには標準で、フォローインポート機能があります。

こいつは、えいやってcsvファイル(一番単純なやつは noellabo@fedibird.com みたいなアカウントを1行にひとつ書いたテキストファイル)を放り込むと、一括フォローを実行してくれる機能です。

ただ、えいやって放り込んだあと、実行途中の状況や、実行してどうなったか、何も教えてくれない機能でした。

今回、Fedibirdの機能追加で、この実行途中の状況や完了した一覧を確認できる機能を実装しました。

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自分とは無関係のフォローリストをどこかから取得し、それを使って無作為にフォローインポートなどの操作を行うと、フォロー関係を慎重に構築している人にとって望まないフォローリクエストとなって、迷惑をかけることも発生します。

元々自分がフォローしていた相手を、アカウントの移行(引っ越し)などでインポートする場合は、相手が既に了解しているわけで、

同じ機能でも、使い方次第でだいぶ結果が変わってきますよね。

それぞれが単発であれば気にならないでしょうが、それを繰り返し行っていれば、より多くの人が迷惑と感じるようになります。

フォローリストは、例えば私のフォロー相手、フォローしている人のリストなどは公開されていて、参考にしてもらって全然構わないのですが、

無作為に取得してフォローインポートするっていうのはやめた方がいいですよ。

Fedibirdでは、こうした迷惑のシグナルを記録し、モデレーターの判断に役立てる機能を開発中です。

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